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    2012

04.22

塩析ー

おはよーございますー

春ですね~!
やっとこさ、春ですわー

さて。
石けん熱が上がってはいますが、材料がないってことで、
届くまでの間、何をしてたかと言うと、
塩析ですー。
人様にはお渡しできないような失敗作、酸化したやつなど、てんこ盛りだった石けん棚を
リセットすべく動いておりました!
DSCN9980.jpg
これで2キロかな。
手が疲れた~(汗
でも、これでもまだ半分なんだけどねぇぇ 笑

ま、一度には出来ないのでとりあえず2キロで!
DSCN9996.jpg
石けんと同量くらいのお湯を沸かして、石けんを投入します。
石けんにお湯を注ぐと、折角細かくした石けんがくっついちゃって大きい塊になったりするので、
わたしは沸かしたお湯に石けんを入れていきます。
これは一晩放置してから、火に掛けてグルグルして溶かした写真。
ここに苛性ソーダ水を入れて、鹸化してない部分も鹸化させて石けんにしてしまおうというな。
石けん100gに対して2gの苛性ソーダを3~6倍の水で溶かします―。
今回は石けん2キロなので40gの苛性ソーダを120gの水で溶かしますた。
30分くらい弱火で混ぜて、その後30分くらいは保温して鹸化させますー。
最初は、固形の石けんを溶かすために水が多めなので、あとで扱いやすくしたいならば、
ここで出来るだけ水分を飛ばしておくといいかもー


んで、塩をすこしずついれる。
DSCN9983.jpg
水と石けんが分離してくるまで、いれては混ぜ繰り返しますー。
石けんがプカプカしてくるのでわかりますー。

塩析1回目終了w
DSCN0005.jpg
水分を飛ばすのをめんどくさがったため、ドロドロwww
でも、ちゃんと取り出せるから大丈夫よw

残った水はこんなに真っ黒ー。
DSCN0003.jpg

そんなこんなで、2回目3回目と塩析しましたー。

これは2回目終了後↓
DSCN0008.jpg
2回目からは水分が少なくても溶けるので、塩析後の石けんも固まってるでしょ?

汚いとこは取りました。
DSCN0012.jpg


んで、3回目↓
DSCN0016.jpg
画像はここまでw
完全に真っ白にはならないけど、結構綺麗になります。
水と石けんの境目はどうしても汚いのが付着しちゃうので、削りとるか、洗うかした方がいいかな。
あとは、再度溶かして型で固め直しますー。
んで、家事用の石けんになります。
しばらくキッチンソープ作らなくていいかな(笑

あと半分も、早めにやらないとだ。。( ;´Д`)


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    2010

06.09

グルグルしたい気分じゃない時は・・・

毎日のように石けんの事を考えている癖に、いまいちグルグルする気分じゃないときありますよね~。

でも何かしたい。

今日はそういう日ですww

てうか、最近娘の具合が悪いこともあり、仕事が暇なのもあり、そして息子が小学校に上がってから疲れ切って帰ってくるので寝るのがめっちゃ早い!てこともあり。
夜時間をもてあますことが少し増えましたww

今日も21時半くらいから暇~。でもグルグル気分じゃないのね。
んでこんなことしてた。
DSCN6262.jpg
塩析用に石けん細かくする。
隣は塩析済みの石けん。塩析後何ヶ月か放置中~(爆)


そして
DSCN6267.jpg
塩析した石けんの一部を洗濯用に熱湯で溶かす♪
大きい瓶が空いた時はこうやって溶かしておくと便利よね。
このまま蓋を閉めて、洗面台の下にスタンバイさせとくのさ。
この時にアルカリ剤も一緒に入れといて、洗濯機投入前に振る→低水位で水をためて、回り始めたら入れるの。
あまりお湯が少ないと、瓶の中でドロドロになってたり、プリン状態になってて、スプーンとか使わなきゃいけない羽目になるので、お湯多めで。
ドバドバ入れたら、瓶に少し水を入れて瓶の中に付いている残った石けんを洗うようにシャカシャカ。
それをまた洗濯機にぶち込みます。
あ、一瓶一回分にしてるの。
石けんを入れてただけだから、空いた瓶は洗わずにそのまま、次の塩析石けんを入れてお湯を入れて、洗面台下でスタンバイ。

塩析石けんを使う時はこの方法が一番楽かな~。
粉にするのは時間と労力がね。。。

合成洗剤を使っていたときって、洗面台の下は洗剤類で溢れてたの。
洗濯洗剤+買い置き、柔軟剤+買い置き、漂白剤+買い置き、作業着用洗剤+買い置き、歯磨き関係のストック、ハンドソープのストック、とかね。
コレがアルカリ洗濯中心の今は、洗面台の下ガラ空きよ(笑)
アルカリ剤のストックと酸素系漂白剤とクエン酸、アラウの歯磨き粉、アクリルたわしの買い置きくらいかしら??だから、こうやって塩析石けんを溶かしてる瓶も、余裕で入ってしまうのですわ。
普段はほぼアルカリ洗濯なので、石鹸使うのは週に1度くらいかな~??

そして、それも終わってしまって、さてどうしよう?
明日は石けんグルグルしようかな。
んじゃ、その準備を・・・。

と言うことで
DSCN6275.jpg
使い切ったと思い込んでいた【インディゴ】が、OP入れの底から出てきたのだ~

結構前にかおるさんに頂いたの~。
3回くらい使ったから使い切ったと思ってたの。なぜか。
だから発見した時は嬉しかったww

DSCN6277.jpg
乳鉢でゴリゴリしました。

さーて明日は仕込むぞ~♪

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    2010

03.10

塩析作業1日目・2日目

さて~おとといくらいから?始めた、いらない石けん塩析作業~。
一応、記録のためにアップしまーっす♪

えっと、塩析した石鹸の裏側の画像があります~。ブツブツがたくさんのやつよ。
チモシー画像小さいのをクリックすると大きくなるとか、そういう細工ができないので、
そのまま載せますので、見たくない方は、ここから先へは進まない方がいいでーす。

ああいうのってさ、しばらく気分悪くなってしまう人とかいるみたいだから最初に言っておきますわよ?
見たくない方は、進まないでくださいね?
~追記~
なんだか、最初からクリックすると大きくなる仕様になってたみたいです。
なので、大してキモくない程度の大きさの画像です。それでも不安な方は見ない方がいいけども・・・。
私やばいわ~って方は、くれぐれも画像をクリックしないようにね?

画像が多いのでたたみます~。
【次を表示】をクリックして進んでくださいませ~。




 ...READ MORE?

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    2009

09.01

ホットプロセス塩析石けん:2回目の塩析の注意点

昨日、ホットプロセスで作った石けんの続編です。

image008.jpg
1回目の塩析後、取りだしたのがこちらです。
かなり柔らかくてドロドロ・・・。

image007.jpg
残った水分。当たり前だけど、透明です。


んで、2回目の塩析に入るんですが・・・。
コツをつかむまでは気付かなかったこと。初めて塩析する人は水分が多かった・・・という失敗をしてしまうことが多いと思います(私だけ?)
まぁ、それでも扱いにくくなるだけで、ちゃんと粉せっけんにはなります手書き風シリーズ矢印上



んで、2回目の塩析を細かく写真を撮ってみましたカメラ
絵文字名を入力してください鍋にドカンと入れてお水を500ccくらい入れました。
image006.jpg
かなーり重いです。んで、トロ火です。
こりゃだめだと思って、また少し(100cc)くらい足しました。



絵文字名を入力してくださいトロ火にしたり、一瞬中火にしたりしながら、混ぜます。
image009.jpg
ちょっと溶けてきたよ。




絵文字名を入力してくださいしばらく混ぜ続けるとまた溶けてきた。
image014.jpg





絵文字名を入力してください混ぜ続けます。
image013.jpg




絵文字名を入力してくださいさらに混ぜるとどんどん溶けます。
image012.jpg




絵文字名を入力してください
image011.jpg




絵文字名を入力してください
image010.jpg
こんな感じで、火を通しながら混ぜて行くとこんなにトロトロになります~手書き風シリーズ矢印上
水を足したくなっても、ぐっと辛抱してみましよ~。


1回目の塩析で、少し塩分も含んでいるし、水分も少ないので塩はこのくらいずつ入れます。
image015.jpg




塩の効果は入れてすぐ発揮されるわけじゃないので、よーく混ぜてから次を入れましょうね。
image017.jpg


1回目の時より分離しているのがわかりずらいですが、混ぜていると石けんたちが鍋肌に付かなくなってくるのでそこで塩の投入終了です。
image005.jpg
塩は、50gも入れてないかな。
水分が少ないと塩も少なくて済みます。


さて、ここで2回目の塩析終了。

塩析初体験の方は参考にしてみてくださいハート


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    2009

08.31

第二弾リバッチ粉せっけん粉砕 &HP塩析粉せっけん

DSCN0648.jpg
結構前に塩析した、第二弾リバッチ粉せっけん
この状態でずーっと放置してましたかお


昨日、棒でグリグリしました。
DSCN0818.jpg
表面はかなりカチカチに乾燥していたけど、グリグリすると中はやっぱりシットリでした。
たまにグリグリしながら、大きめのを細かくしつつ、もうしばらく乾燥させますほっこり♪stereo


そのあと、HPで石けんを作って、そのまま塩析というのもやってみたくなってやってみました。
DSCN0823.jpg
こちら使用するのはキャノーラ油。
1300グラムで200円弱と安売りしてたので1本使いました。



DSCN0822.jpg
こちら水はオイルの40~50%位。
苛性ソーダは鹸化率102%くらいで過剰アルカリにします。



DSCN0824.jpg
こちらこんなにたくさんの苛性ソーダ水溶液を作るのは初めて。
冷やしながら、ゆっくり溶かして行きましたが、冷えるのが追い付かない感じでした。
マスク1枚じゃ頼りになりませんので、マスクと口の間にハンドタオルを折りたたんだやつとかを挟むといいです。
そうしないと、むせ返るどころか吸い込んで器官を火傷してしまいそう。



DSCN0825.jpg
こちら透明になって、下のボウルの氷が見えてきたよ。
そして、大きい鍋に大量の苛性ソーダ液を流し込むわけなので(水溶液の入ったボウル結構重たい)
写真のような、注ぎ口のあるタイプのボウルをお勧めします。



DSCN0828.jpg
こちらオイルを70度~80度に温めてから、水溶液を投入してトレースが出るまで混ぜます。
私は、キャノーラオンリーでやったんだけど、かなりの量なので大変。
トレースが出やすいレシピでやるのがお勧め。
途中でギブアップして、たくさん余っていたミリスチン酸を加えました。
苛性ソーダも計算して追加。


DSCN0829.jpg
こちらなぜか分離・・・なぜー(泣)??



DSCN0830.jpg
こちらトロ火にかけてグルグルしてたらなんとか混ざりました汗



DSCN0833.jpg
こちら2~3時間くらいトロ火にかけ混ぜながら鹸化させます。
途中離れる場合は、バスタオルなどで保温してね。
あ、わたしのこの写真はちょっとやりすぎったっぽい笑


少しおいて、ここに水を加え塩析を開始するわけですが・・・私はここで寝てしまいましたねこ

私みたいに、ここで寝てしまうと、次の日カチカチになってて結局細かくする作業をしなければならないので、気をつけてくださいアップロードファイル

朝、同量くらいのお湯で溶かして、普通通りに塩析しましたこちら
DSCN0834.jpg

これがうまく粉せっけんになってくれたら、わざわざ鹸化100%の石けんを作って、型出し、カット、更にチーズおろしで・・・なんて工程を省くことができますね♪
廃油をたくさんもらえる方はこの方法がいいかもGOOD


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