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    2009

08.13

リバッチ粉せっけん:その後のその後

リバッチ粉せっけんの、その後のその後ですが・・・汗


今は、まだ乾燥中。こんな感じになってます絵文字名を入力してください
DSCN0579.jpg
もう、結構乾燥してて、粉砕して炭酸塩と合わせてみようかな~nico
明日やろーっと。


んで、第2弾のディープな石けんたち。
DSCN0580.jpg
綺麗になるか不安~。
初めての塩析の時よりは、こまめに写真撮ってないです。はい。

DSCN0582.jpg
↑2回目の塩析終了後の裏側・・・ビクッ
ゾワゾワっとするほどのブツブツ加減ですがっくり


image002.jpg
↑3回目の塩析に突入~。
だいぶクリーム色に近づいてきました。

んで、今初めての塩析を終えて、第2弾のリバッチ粉せっけんを製作しているわけですが、
ここまでで、思ったのは、あたし今まで水分が多すぎたみたい(汗)

水分が多すぎると、塩もそれだけ必要になるし、不経済だったわ・・・。

最初、石けんを溶かすのに手間取って、水分が多けりゃ溶けるだろう・・・とか安易に考えてたけど、
水分が多いと塩を入れた後分離した石けん分が固まりづらいし、取りだしにくいわ。

石けんがなかなか溶けなーいと思っても、とりあえずは火をトロ火にして、かき混ぜながら様子を見た方がいいと思います。
ドロドロで、混ざりにくいよ~とか思ってても、混ぜ続けると案外簡単に溶けたり、溶けてしまうと「あれ?さっきのドロドロネチョネチョは何だったの?ってなくらい混ぜてるしゃもじが軽くなったりします。

上の3回目の塩析の写真も、最初はドロドロでしゃもじが重くて動かせなかったのね。
今までは、すぐ水を足してたんだけど、ねばって10分くらい水を足さずに混ぜ続けたら、ちゃんと溶けたし、溶け切ったらしゃもじが軽くなって、持ち上げられるようになったし、石鹸生地もトレースが出た時みたいかんじくらい柔らかくなったのよ。

私みたいに鍋いっぱいまで水を足したりすると、扱いづらくなるので気をつけてくださーいかお


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