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    2009

08.31

第二弾リバッチ粉せっけん粉砕 &HP塩析粉せっけん

DSCN0648.jpg
結構前に塩析した、第二弾リバッチ粉せっけん
この状態でずーっと放置してましたかお


昨日、棒でグリグリしました。
DSCN0818.jpg
表面はかなりカチカチに乾燥していたけど、グリグリすると中はやっぱりシットリでした。
たまにグリグリしながら、大きめのを細かくしつつ、もうしばらく乾燥させますほっこり♪stereo


そのあと、HPで石けんを作って、そのまま塩析というのもやってみたくなってやってみました。
DSCN0823.jpg
こちら使用するのはキャノーラ油。
1300グラムで200円弱と安売りしてたので1本使いました。



DSCN0822.jpg
こちら水はオイルの40~50%位。
苛性ソーダは鹸化率102%くらいで過剰アルカリにします。



DSCN0824.jpg
こちらこんなにたくさんの苛性ソーダ水溶液を作るのは初めて。
冷やしながら、ゆっくり溶かして行きましたが、冷えるのが追い付かない感じでした。
マスク1枚じゃ頼りになりませんので、マスクと口の間にハンドタオルを折りたたんだやつとかを挟むといいです。
そうしないと、むせ返るどころか吸い込んで器官を火傷してしまいそう。



DSCN0825.jpg
こちら透明になって、下のボウルの氷が見えてきたよ。
そして、大きい鍋に大量の苛性ソーダ液を流し込むわけなので(水溶液の入ったボウル結構重たい)
写真のような、注ぎ口のあるタイプのボウルをお勧めします。



DSCN0828.jpg
こちらオイルを70度~80度に温めてから、水溶液を投入してトレースが出るまで混ぜます。
私は、キャノーラオンリーでやったんだけど、かなりの量なので大変。
トレースが出やすいレシピでやるのがお勧め。
途中でギブアップして、たくさん余っていたミリスチン酸を加えました。
苛性ソーダも計算して追加。


DSCN0829.jpg
こちらなぜか分離・・・なぜー(泣)??



DSCN0830.jpg
こちらトロ火にかけてグルグルしてたらなんとか混ざりました汗



DSCN0833.jpg
こちら2~3時間くらいトロ火にかけ混ぜながら鹸化させます。
途中離れる場合は、バスタオルなどで保温してね。
あ、わたしのこの写真はちょっとやりすぎったっぽい笑


少しおいて、ここに水を加え塩析を開始するわけですが・・・私はここで寝てしまいましたねこ

私みたいに、ここで寝てしまうと、次の日カチカチになってて結局細かくする作業をしなければならないので、気をつけてくださいアップロードファイル

朝、同量くらいのお湯で溶かして、普通通りに塩析しましたこちら
DSCN0834.jpg

これがうまく粉せっけんになってくれたら、わざわざ鹸化100%の石けんを作って、型出し、カット、更にチーズおろしで・・・なんて工程を省くことができますね♪
廃油をたくさんもらえる方はこの方法がいいかもGOOD


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comments

そうか~。HPって難しく考えてたけど石鹸細かくしなくてもいいんだもんね。
廃油たっぷりあるからこれもやってみよ!
でもでも、その前に固形石鹸のいらない子が沢山あるんだよね。
これを早く片付けなきゃ!て・・・うち、粉石鹸だらけになりそう!

かおる:2009/09/01(火) 07:31:35 | URL | [編集]

そぉそぉ。廃油をもらえる方は、この方法がお勧めです。
塩析した物を型でギューギュー固めて固形にしてキッチンソープにもできるし。

粉せっけん、掃除にも使えるし沢山あっても困らないですよ~(^^)
私もまたいらない石けんが溜まってきたらリバッチしまーす。

チモシー:2009/09/01(火) 10:41:31 | URL | [編集]

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